人の温もりは心の温もり、優しい社会でありますように

いらっしゃいませ、しらうおです(*´∀`*)

近い将来、人工知能の発達によって多くの職業がなくなると予想されていますね。

  • インターネットの普及により閉店していくCDショップや本屋さん
  • 窓口の店員からではなく、設置された機械端末から購入するようになった映画のチケット

などなど・・・

機械化の波は目に見える形でどんどん進んでいくけど、そんな時、ふと思い出すエピソードがあるのです。

 

【目次】

 

 

2016年12月のお話

去年の冬、ドラッグストアでお会計をしていた時のこと。

お釣りを返す時に触れた私の手が冷たくて、レジ係の店員さんがとてもびっくりしていました。

50代くらいの女性の店員さん、いわゆるレジのおばちゃんですね。

そのおばちゃんが、私の手を優しくそっとにぎってくれたのです。

「手冷たいね~大丈夫?おばちゃんの手あったかいから、あっためてあげるね」と。

 

人の温もりは心の温もり

手をにぎられた瞬間はびっくりしちゃったけど、おばちゃんの優しさがとても嬉しかったんです。

温めてくれたのは手だったけど、それ以上に温めてもらったのは実は心のほう。

思いがけず触れた人の優しさに、「人の温かさって、いいなぁ・・・こんなに嬉しいものだったんだなぁ・・・」と、心から感じたんです。

おばちゃんの優しさと、わずかに残る手の温もりに、感動で心が震えた冬の帰り道でした。

 

まとめ

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機械の発達によって世の中がもっと便利になるのは、とても良いことだと思います。

だけど、どれだけ機械化が進んでも、人と人との心の通ったコミュニケーションはなくならないでほしいと思っています。

人の温もりを大切にする社会であり続けてほしいと、心から願っています。

私も、誰かの心を温められるような人間になりたいなぁ(*´∀`*)

 

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