心の中の貯金箱。あなたは何を貯めますか?

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スーパーの野菜コーナーで、通路に転がり落ちていたパプリカ2個を、そっと元の場所に戻してきました。しらうおです(*´∀`*)

誰も見ていなくても、ちょっと気づいたことがあったら、さりげなく手を貸せる人になりたいなぁと思う今日このごろです。

 

 

【目次】

 

人の意見に左右されていた私

元夫から言われた
「しらうおって偽善者だよねー知らない人のハンカチ拾ってあげなくていいじゃん」
という一言。

むかーしむかしに母親がぽろっと言った
「店の人がやればいいんだから、片づけなくていいのよ。」
という一言。

「そっかー偽善者っぽく見えるなら拾わない方がいいのかなぁ」
「確かにお金もらって仕事してるんだし、店員さんが片づければいいよね」

いつの間にかそんなふうに考えるようになりました。

 

でも、本当は・・・?

「手伝いたい」と思ったのは本心でした。
「自分はこうありたい」という軸がなかった私は、人の価値観に簡単に影響されてしまい、人の価値観=自分の価値観だと勘違いしていたのです。


やっぱり親切にしてもらったら嬉しい

コンビニでバイトをしていた頃、帰ろうと思ったら自転車が動かないことがありました。
「朝まで普通に乗れてたのになぁー家までそんなに遠くないから押して帰るかぁ」
と思ったその時、お客さんとしてお店に来ていた男性が声をかけてくれたのです。
「お嬢ちゃん自転車動かんの?どれどれおじちゃんに見せてみー」
そう言って男性は車に積んであった道具を取り出し、慣れた手つきで自転車を修理してくれました。
「暗いから気をつけて帰りぃなー!また自転車壊れたらおじちゃんのこと呼んでなー」
と言って男性は帰っていきました。

あれからもう5年ぐらい経つのかなぁ・・・懐かしいなぁ。
自転車を修理してくれただけでもありがたいのに、私の心配までしてくれて嬉しかったです。
今でも心に残っていますし、とても感謝しています。
もし、この男性が偽善で助けてくれたのだとしても、私が嬉しかったのは事実です。
これは誰がなんと言おうと変わらないのです。
人の価値観に左右されるのではなく、自分はどうしたいかが大事なんだと気づきました。

 

いいこと貯金はじめました

スーパーのサッカー台(会計のあと荷物を袋詰めする台のこと)の上に、使用済みのカゴが置きっぱなしになっていたら元の場所に戻す。ゴミが落ちていたらゴミ箱に捨てる。
などなど、ちょっといいことをするように心がけています。
これだけでも心がきれいになって幸せな気持ちになるんです。

「いいこと貯金」ですね。

誰かのためじゃなくて自分のために。
もし、それで誰かが喜んでくれたら嬉しいなぁ、なんて。

 

みんなが心の中に持っている貯金箱

私たちの心の中の貯金箱にはいろんなものが入っています。
喜び、悲しみ、怒り、妬み・・・その割合は人によって全く違いますよね。
その割合がその人の個性を作っているのだと思います。
せっかくなら私は、明るい気持ちでいっぱいにしたいな。
そのために、毎日いいこと貯金を続けようと思います。

みなさんは、どんなもので心の貯金箱をいっぱいにしたいですか?

 

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