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シングルタスクでやっつけろ!

仕事・作業の効率化

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 Q.何を?

 

 

 

 

 

A.忙しさを(`・ω・´)!!

 


 【目次】

 

私達は、忙しい

私達の毎日って忙しさの連続ですよね。
性別・年齢・職業・立場の違いはあれど、
みんな違った忙しさを抱えながら生きています。

あぁ、あれもやらなきゃ。これもやらなきゃ。
やることだらけの脳みそマルチタスク状態。
これをシングルタスクに切り替えて、すっきりハッピーな日々を送りましょう♪

 

忘れやすい短期記憶の嵐

今回は仕事を例に考えてみます。

「これ20枚コピーよろしく。あーあとこの書類A社宛に速達で送っといて。
 それと今すぐB社に電話して注文数本当に間違いないか確認して」

「あっついでにこれも30枚コピーしておいてくれ。
 そういえば昨日のあの件どうなった?それとさっきの資料急いで作り直してくれ。」

「C社の〇〇さんから例の件で電話があるから対応頼んだぞ」

「おいさっき頼んだ資料まだできてないのか早くしろ」

 

こんな感じで複数の人の人から次々と仕事を頼まれたとします。

 

『B社からの注文数、当初の予定より増えてたな。
 資料も早く作らなきゃいけないし、これは20枚コピーを取って・・・
 あっ電話だ、急いで出なくちゃ。よし、C社から大量注文が入ったぞ。
 あれ?B社からの注文数は結局いくつになったんだっけ?
 それにこっちの資料は何枚コピー取れって言われてたっけ?
 他にもなんか頼まれてたし、あれなんかやばいぞ・・・
 あっまた電話鳴ってるどうしようどうしよう』

 

このように、同時進行でやろうとすると、
一度に多くのことを把握・管理・進行しなくてはいけなくなります。
もちろんそれをきちんとこなせるなら何も問題はありません。

しかし短期記憶とは忘れやすいもの。
直後に別の情報が入って来ると、いとも簡単に上書きされてしまいます。
それがインパクトのある情報ならなおさらです。
これ、私よくあります。頭の中で短期記憶の嵐が吹き荒れます(´・ω・`)

 

「やることリスト」を作ろう

これを解決するには、やることリストを作るのがおすすめです。
かっこよく言うならToDoリストですね。

  • 20枚コピー
  • A社宛に速達で郵送
  • B社に注文数確認の電話、急ぎで!
  • 昨日の〇〇の件について報告
  • 資料の作り直し
  • C社からの電話対応
  • 30枚コピー

このようにざっと書き起こすだけで、ぐっとわかりやすくなります。
コピーについては、間違わないように必要数を書いた付箋を原本に貼っておきましょう。

 

さぁ、シングルタスクの出番だ!

あとは優先順位をつけて「ひとつずつ正確に確実に」こなしていくだけです。
シングルタスクでいきましょう!

終わったものは線を引いて消していきます。

  • 20枚コピー
  • A社宛に速達で郵送
  • B社に注文数確認の電話、急ぎで!
  • 昨日の〇〇の件について報告
  • 資料の作り直し
  • C社からの電話対応
  • 30枚コピー

こんな感じですね。
何が終わって、何が終わっていないのかが一目瞭然です。
「やるべきことを見える化」してなるべく「シングルタスクで片づけていく」
これがとても大事なんです。仕事のやり残しも防げます。

慣れてくると、「この作業とあの作業は同時にできるな」とか、
「この作業の後にあの作業をするとスムーズに事が運ぶな」とか、
自分のペースで効率よく物事を進められるようになっていきます。
この時ばかりはマルチタスクでささっとやっちゃいましょう♪

そしてやることリストですが、なるべく手書きで作るのがオススメです。
自分で書き起こすことで記憶に残りやすくなりますからね。

 

まとめ

簡単なようで効果が大きい、「やることリスト」と「シングルタスク」
日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?
フル稼働している脳みそのメモリをスッキリさせてあげましょう♪

 

 【まとめの一句】

いそがしさ シングルタスクで やっつけろ 

ありがとうございました(*´∀`*)

 

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