星野源さんの『恋』から学ぶ日々の暮らしの大切さ

「逃げ恥」でお馴染みのTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌、星野源さんの『恋』。「恋ダンス」も話題になりましたね。

 

シンプルだけど深い歌詞

職場の先輩がこのドラマが大好きで毎週楽しそうに感想を話してくれました。

しかし私はほとんどテレビを見ないので、話にあまりついていけませんでした。先輩すみません(笑)

 

ドラマは見ていませんでしたがこの曲は大好きで、お店の有線で流れてくると嬉しくなります。

「夫婦を超えていけ」「指の混ざり」など星野さんが作り出す言葉はオリジナルな世界観があってすごく面白いなぁと思います。その中でも特に大好きなのがこの部分、 

 

「意味なんかないさ 暮らしがあるだけ」

 

初めて聞いた時ハッとしました。シンプルでストレートな表現なのにすごく深いなぁと思ったのです。

人生とは毎日の暮らしの連続で、そこに深い意味はないのかもしれません。

そしていつ終わってしまうかわからない。

だからこそ与えられた時間を大切にし、一日一日を丁寧に生きることが重要なんですね。

その一日を意味のあるものにできるかできないかは自分次第。今を大切にすることは、未来を大切にすることと同じなんだな、と改めて気づかされました。

私も「今日も家と職場の往復だけで一日が終わったよぉぉ疲れたよぉぉぉ」とならないように気をつけたいところです。

 

【今回の心豊かに生きるコツ】 

たかが一日、されど一日。

あなたはどんな一日にしたいですか?

 

それではまた次の記事でお会いしましょう、
しらうおでした(*´∀`*)♪

 

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