【口下手さん必見】会話のコツはたった1つ、相手を〇〇させるだけ!

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いらっしゃいませ、しらうおです(*´∀`*)

4月に入ってもう12日が過ぎましたね。

月日が流れるのが早すぎて頭がぼーっとします。

普段からぼーっとした頭がさらにぼーーーっとしちゃって困ってます。

 

進学や就職で環境が変わった方も多いと思います。

どうですか?新しい環境にはもう慣れましたか?

自己紹介や歓迎会など人と話すことが増えるので、

会話が苦手な方には気が重い季節かと思います。

今回はそんな方におすすめな会話のお話。

販売員時代の経験が少しでも役に立ったらいいなぁと思います。

 

 

 【目次】

 

相手を〇〇させよう

〇〇には何が入ると思いますか?

 

納得?

 

感心?

 

びっくり?

 

 

正解は・・・

 

 

 

気持ちよく

 

 

です!!

 

そう、コツは「相手を気持ちよくさせること」なんです。

なぜ相手を気持ちよくすると会話が続くようになるのでしょうか?

 

自分の話を聞いてくれると嬉しい

人は基本的に話したい生き物です。

いつもは口数が少ない人でも、イヤなことがあった時や嬉しいことがあった時など、

感情が大きく動いた時には「ねぇねぇ聞いて聞いてーーーーー!」とスイッチが入るものです。

ちなみに、常にこのスイッチがONの状態の人が、いわゆる「おしゃべり好きな人」ですね。

まわりに1人はいるかと思いますw

 

会話が続く返事、続かない返事 

上司に仕事を押し付けられてストレスたまりまくりのAさん。

話を聞いてもらいたくて仕方がありません。

そこでBさんとCさんに話を聞いてもらうことにしました。

 

パターン1・正論Bさんの場合

A「ちょっと聞いてよ、昨日上司からイヤな仕事全部押し付けられてさー!自分が早く帰りたいからってありえなくない!?」

B「えーでもさぁ、それ断らない自分も悪くない?」

A「あーうん・・・そうだよね・・・」

 

会話がストップしてしまいました。

Bさんの一言は正論だとは思いますが、Aさんはグチを聞いてほしいという欲求を満たせずにモヤモヤが残ってしまいました。これでは気持ちよくありません。

 

 

パターン2・共感Cさんの場合

A「ちょっと聞いてよ、昨日上司からイヤな仕事全部押し付けられてさー!自分が早く帰りたいからってありえなくない!?」

C「うわぁ・・・それは大変だったね。何時まで残業してたの?」

A「それなんだけど10時だよ10時!!ひどくない!?せっかく美容室予約入れてたのにー!!」

C「えっ10時まで仕事してたの!?その上司ひどいね!いつもそんな感じなの?」

A「そうそう!そうなんだよ、実はこの間も新人の子泣かせてたんだよ!他にもいっぱいあってね、聞いてくれるー?」

 

自分のグチに共感してくれたCさん。

Aさんは嬉しくなってどんどん話を続けます。

自分の気持ちを吐き出せてとても気持ちいい状態。脳汁ドバーです。

 

自分がもしAさんだとしたら、BさんとCさんのどちらと会話をしたいですか?

やっぱり、Cさんですよね?

 

正論が全てじゃない

会話を「続ける」という点においては、正論を言うのはそこまで重要なことではありません。

重要なのは「話したい」という相手の欲求を気持ちよく満たしてあげることです。

 

 

そのためには、共感と質問

人に何かを話す時には、必ず共感してほしいポイントがあります。

まずは相手の話に共感してあげましょう。

「私の話をわかってくれる」と感じると、人は嬉しくなって気持ちがよくなるものです。

そして会話を広げるために、今度はこちらからちょっとだけ質問をしてみましょう。

そして、質問の答えに対してまた共感し、質問する。

この繰り返しである程度立派な会話になるんですよ。

 

無理に話そうとしなくて大丈夫

自分が話せない分、相手に気持ちよく話してもらいましょう。

気持ちよく自分の話を聞いてくれる人を嫌いになる人はまずいません。

一見、相手のペースで会話をしているように見えますが、

そのペースを作り出しているのは自分なんです。

つまり会話の主導権を握っているのと同じこと。

これってすごいことだと思いませんか?

 

参考例

1つ、参考例を紹介します。

大切なのは相手に気持ちよく話してもらうこと。

そのための共感と質問に、意識を向けてみてくださいね。

 

無趣味な人には答えにくい!「普段何してるの?」

多趣味で無趣味な私もちょっと困るこの質問。

ウソをついて知ったかぶりをすると後々ボロが出るので、ここは正直に答えるのがおすすめです。

自分「いやー特にすることなくてゴロゴロしちゃってますねー△△さん(相手の名前)はどうですか?」

→相手の返事によってパターン1かパターン2へ進みます

 

*パターン1.「私はお料理教室行ってるよー」など、相手に趣味がある場合

これは助かりますね!相手の趣味をメインに会話を進めて、相手に気持ちよく趣味の話をしてもらいましょう。

例「お料理教室ですか!すごいですねーどんなの作るんですか?」

 「もしかして魚もさばけるんですか?私うまくできなくて・・・コツとかありますか?」

 

*パターン2.「私も同じかなー」など、会話が発展しにくい返事が返ってきた場合

これはちょっと困りますねw

でも大丈夫。

無理をせず、そのまま質問しながら様子をみましょう。焦らずゆっくりで大丈夫です。

会話が発展しそうな話題が出てきたらその話題に切り替えていきましょう。

例「一緒ですね~やっぱり休みの日ぐらいゴロゴロしてたいですよね。△△さんは何時間ぐらいゴロゴロしてます?えっ半日ですか!食事はどうしてるんですか?」

 「△△さんおすすめのゴロゴログッズって何かあります?クッションですかーいいですね。どんなクッションですか?(どこで買ったんですか?値段はいくらぐらいですか?)」

 

まとめ

ちゃんと話せるかな、変に思われないかな、なんて心配しなくても大丈夫です。

最初から上手にこなせる人はいませんし、実際私もそうでした。

うまく言葉がでてこないよ!と思うかもしれませんが、

会話の中には次に繋げることのできるヒントが必ず隠れています。

それを見つけたらわかるわかるー!と共感して、相手を気持ちよくしてあげて下さい。

言い換えれば「喜ばせ上手」ですね♪

1分間会話を続けることができたら、次は2分、3分とちょっとずつ目標を上げていきましょう。

この春、みなさんの会話ライフが素敵なものになりますように(*´∀`*)

 

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